「第5回際紅白歌合」華やかに開催
 
「歌を通じて際交流と相互理解を深めよう!」
 
世界の若者たちが大集結、歌と踊りを競い合う
 
 
「歌を通じて際交流と相互理解を深めよう!」――第5回際紅白歌合1018日夕方から東京木の立オリンピック記念少年合センタで賑やかに開催された。歌合には、日本、フィリピン、中、インドネシア、ドイツ、台、ベトナム、マレシア、韓、ロシア、コンゴ、イギリス、台、パレスチナ、マシャル諸島、アフガニンスタン、ナイジェリア、モロッコなどの若者が加した。
 司は日本でアニメ優として活躍するジェニャさんと法政大4年の元木修平さん。審査員が紹介され、審査基準が表された。それによると、場をいかに沸かしたか、歌とパフォマンス、コスチュム、奇さなどが審査されるとあって。出場者はさまざまな工夫を凝らし歌い踊り、場を新鮮な驚きや笑いで包みんだ
 今年の際紅白歌合でも、「中の流行歌をみんなで歌おう」のキャッチフレスで谷岡理さんら多の日本の若者たちが中をはじめ、アジア各地で空前のヒットを飛ばした『小苹果(シャオピンゴ)』を元いっぱいに披露し、歌合を一に興奮の坩堝にんだ。
 このほかインドのランジットさんが、お馴染の寅さんのコスチュムで「『男はつらいよ』のテマ」を歌い、モンゴルのバストエルデネシャガイさんがチュリップのヒット曲『サボテンの花』を快に披露した。
 このほか、台の陳均欣さんが宇多田ヒカルのヒット曲『First Love』を、日本の吉住克也さんが英語と中語で『時の流れに身をまかせ』、台冠堯さんが夏川りみのヒット曲『そうそう』を量豊かに歌い上げた。
 台の張馨云さんは『go tight/創聖のアクエリオン』、ベトナムのLE HOANG ANHさんが千昌夫のヒット曲『北の春』を情感たっぷりに歌ったほか、ベトナムのホアン ヒュップさんが松田聖子のヒット曲『赤いスイトピ』をキュトに歌った。
 また、西城秀樹が歌って大ヒットした『Y.M.C.A.』を日本の石川あゆ美さんと藤毬子さんがバックを務め、ドイツの水神城さんが披露すると、SMAPのヒット曲『世界でひとつだけの花』をインドネシアのフェルナンディスさんとマレシアの金祥さんが元よく歌い上げて大きな拍手を浴びていた。

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長官賞はMisha Cliffさん(英国・日本)
 
I LOVE YOU 』(Chris Hart)に
 休憩の後、FROM Palestineさんが民族色豊かパレスチナダンスを、司を務めたロシア人優のジェニャさんが歌をそれぞれ披露した。表彰式の後、場とステジ全員で『We are the World』を大合唱。フォトセッションや交流で親睦を深めた。
 なお、この日の歌合には、パレスチナ、マシャル諸島、アフガニンスタン、ナイジェリア、モロッコの5カ7名の大使、あるいは大使代理が出席した。マスタ ズリグの計らいで、キリンより野菜ジュス2000本の提供があった。
 審査結果は次の通り。
長官賞=紅4:Misha Cliffさん(イギリス日本) I LOVE YOU 』(Chris Hart
BEST PERFORMANCE賞=在日中朝鮮族子供の『茉莉花』『本にいい言葉』
GOOD LOOKING賞=中とベトナム人のアイドルユニット「Melting Pot」(メルティングポット)のオリジナル曲 「MIKOSHI
 際紅白歌合の模については文化放送(1242 ラジオ)高田文夫のビバリー昼ズのプレゼントコで紹介されたほか、レインボウFM792の江東モニングにも主催者がゲスト出演、際紅白歌合をPRした。 また、ベトナム語、台語の新聞にも際紅白歌合載。日中新聞が今年の際紅白歌合の告知を行なうとともに、前回、際紅白歌合を盛り上げた谷岡理さんのインタビュ載し、反響を呼んだ。さらに中吉林省新聞も際紅白歌合を告知した。
 このほか『東京WALKER PLUS』『YAHOO NEWS』『インバウンドnews yamatogokoro』『デト通(デト情報サイト)』『ジモティ東京版』『イベント情報 ROUNDTOWNEVENSI』『EVENSI イベント情報サイト』などさまざまな媒体が告知を行なった。
 
なお、際紅白歌合は主催が同行委員、外務省、、日本アセアンセンタ、東京都などが後援した。年の第6回際紅白歌合は、1010日に東京木の立オリンピック記念少年合センタ開催する。

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